2018年11月26日月曜日

10°CAFE(高田馬場)企画展『メリクリ展』11/24~12/26参加中


「冬という字に関する詩に寄せて」

「冬という字に関する詩」
複製画(原画は水彩絵の具と顔料インクペン使用)

過去作品の複製画となります。原画は2017年12月に大泉学園にあるカフェモフリー(http://mo-free.com/)で行った「ネコトフユト展」で展示しました。旧知の友人である宇津井俊平氏(http://nisaka-hideyuki.cocolog-nifty.com/blog/)2000年の作品「冬という字に関する詩」をモチーフにした水彩画です。コラボについて、また詩の作者である宇津井俊平氏に関しては「ネコトフユト展」のブログ記事をご参照ください。当時めっちゃ頑張って書いたので読んでくれよ!な!(ごり押し)

以前の展示では原画と詩を別々に展示していましたが、今回は複製画として上に詩のテキストを載せた形で展示しております。
照明の当たり方などで、近くに寄らないと見えにくいかもしれませんが、どうぞご鑑賞くださいませ。展示中の作品に関しては撮影・SNSへのUPはハッシュタグ「#haniwafactory」をご入力の上、ご自由に行ってください。なお撮影時はカフェのスタッフまで一言お声がけくださいませ。

高田馬場の神田川沿いにある「10°CAFE」(読み方:じゅーどかふぇ)の1Fにてタイトルの期間中に展示して頂いてます。アクセスに関しては10°CAFEのサイトをご確認ください。絵を見るのは無料ですが、お洒落で居心地の良いカフェ、つまりは飲食店なので、どうか何か注文してください。


そして、突然の告知となりますが。今回の「メリクリ展」をもって高田馬場10°CAFEでの展示は終了となります。(大事なことなので太字!)今回が最後の展示となりますので、いつか行こうと思いつつ足が向かなかった皆様!どうぞ足を運んでくださいませ。しかし私は在廊嫌いなので居ないのですごめんなさいねほんと御免。

というわけで、今回の最後の展示もよろしくお願いいたします。主だった活動はTシャツのデザイン販売ですので、合わせてこちらのTシャツ販売サイトもよろしくお願いいたします。200種類以上のデザインがございマッスル!ふざけたイラストが多いんだぜ!


HaniwaFactory購買部(Tシャツトリニティ)

飲食店での展示になりますのでご覧にお越しいただいた場合はご注文よろしくお願いいたします。私は恥ずかしがりなので原則在廊はいたしません!展示は1階のカウンタ―上にある展示スペースです。

2018年10月27日土曜日

10°CAFE(高田馬場)企画展『アキフカシ 展』10/27~11/24参加中


「クリとリスとイモ」
板目紙/顔料インクペン(uni-ball Signo 極細0.28)、水彩絵の具

他の展示との兼ね合いで立て込んでいたので、今月も過去絵の展示ですが、自分の中ではかなりの秀作です。全部カタカナで書いちゃだめなタイトルにしたのは心が汚れているから。





製作過程などについては過去の初回展示の記事にまとめてあります、興味のある方は下記リンク先ご覧ください。

HaniwaFactory展示室: 10°CAFE(高田馬場)企画展『スイートロマン展』9/25~10/28
https://haniwafactory.blogspot.com/2016/09/10cafe9251028.html

今月で10°CAFEでのポストカード委託販売終了します。他の作家さんのポストカードは販売中ですので、宜しくお願い致します。

高田馬場の神田川沿いにある「10°CAFE」(読み方:じゅーどかふぇ)の1Fにてタイトルの期間中に展示して頂いてます。アクセスに関しては10°CAFEのサイトをご確認ください。絵を見るのは無料ですが、お洒落で居心地の良いカフェ、つまりは飲食店なので、ご覧頂く際はワンオーダーお願いします。

>> 10°CAFE | ヒト・モノ・情報との出会い=人生が、ほんのちょっと(10°)変わるキッカケが見つかるお店。

なお、ワタクシの主だった活動はTシャツのデザイン販売ですので、合わせてこちらのTシャツサイトもよろしくお願いいたします。200種類以上のデザインがございマッスル!ふざけたイラストが多いんだぜ!


HaniwaFactory購買部(Tシャツトリニティ)

飲食店での展示になりますのでご覧にお越しいただいた場合はご注文よろしくお願いいたします。私は恥ずかしがりなので原則在廊はいたしません、ごめん。コミュ障なものですから…。

2018年10月3日水曜日

cafè Mo.free(カフェモフリー、大泉学園)『猫ときどきバス展』HaniwaFactory&宇津井俊平 二人展 10/3~10/31参加中

肩書がいっぱいあり過ぎて説明が面倒なので『謎のおじさん』と呼んでいる宇津井俊平氏との二人展『猫ときどきバス』展を、大泉学園にある cafe Mo.free(カフェモフリー)で開催中です。



  1. cafe Mo.free(カフェモフリー)とはどんなお店?所在地は?
  2. 今回の展示物解説
  3. 物販商品紹介
  4. 無料配布の塗り絵ポストカードについて解説
  5. 相方の宇津井俊平氏の作品紹介
  6. お前らカフェモフリーに行ったらこれを食え的案内

こんな感じでまとめます。


1.cafe Mo.free(カフェモフリー)とはどんなお店?所在地は?


私はこちらでの展示が二回目となります。前回は作家仲間とのグループ展「ネコトフユト展」でお世話になりました。

cafè Mo.free(カフェモフリー、大泉学園)企画展『ネコ ト フユ ト展』12/2~12/29
http://haniwafactory.blogspot.com/2017/12/cafe-mofree-1221229.html

2017年10月29日オープンした、猫とピアノと本をコンセプトにしたカフェです。この10月に開店1周年を迎えます。このロゴマークが目印。



場所は東京都練馬区、西武池袋線の大泉学園駅から徒歩10分ほど。西武バス「学園橋」停留所から徒歩2分ほど。店内の壁面はアート展示スペースとして現在のところ無料で作家に1か月間提供してくださり、展示中の物販売上から10%は猫を保護して里親を探す活動をしている団体へ寄付するという条件で委託販売もして頂けます。原画の販売もOK。

駅からの道のりは、私が以前必死にまとめたTwitterのモーメントをご参照ください。


2.今回の展示物紹介

水彩画3点、Tシャツ2枚、漫画1枚を展示しています。水彩画は既に高田馬場10°CAFEの企画展で展示したことのあるものですので、過去の記事をご参照ください。なお原画は非売品です。


「銀河鉄道の香り」(2018)
「ミケネコ・アール・ヌーヴォー」(2018)
「けっこんしきごっこ」(2018)

「けっこんしきごっこ」は宇津井俊平氏の新作書き下ろし作品を提供頂いたコラボ作品として展示しています。下のパネルに絵に合わせた詩を展示していますので合わせてお楽しみください。なおこちらの作品はポストカード(1枚200円)も販売中です。

Tシャツ「カップ麺カラー猫」はTシャツトリニティで販売中のデザインです。

今回、トイレ内にも展示をー!デザイン的にトイレの方がいいんじゃね?っていうTシャツがあってだね…。
ばーん!これもTシャツトリニティで販売中の商品です。

そして、去年書いてツイート流した、くだらない漫画もトイレに。
みんなトイレって暇だから、壁に貼ってあるものついじっくり眺めてしまうよね!私だけかな!!せっかくだから読んでってよ!

3.物販商品紹介

Tシャツの販売は行っておりません。サイズの需要が読めない点など様々な理由がございますが割愛いたします。Tシャツが欲しいとお考えの方はWebサイトのTシャツトリニティからご注文頂けますのでご利用ください。200種類以上のデザインがございマッスル!ふざけたイラストが多いんだぜ!


HaniwaFactory購買部(Tシャツトリニティ)

展示期間中はモフリー店内に簡単なTシャツカタログを置いておきます。カフェモフリーの看板猫なつ先生をモデルにしたデザインTシャツ類+αをご紹介しております。


以下、今回の展示の物販に関する解説です。

【フォトブック「ハニワファクトリィの雑誌 Vol.1 短歌と写真と絵の詰め合わせ編」】




絵の他に、写真も撮ったり短歌みたいなものを詠んだりもしますので、その辺を形にしてみました。1冊500円です。売れる気がしないので在庫18冊しかないよ!!

【ミニ額イラスト3点セット】



手のひらサイズの額に、イラストの複製画を3点セットにしました。600円。スタンドなどで設置可能、壁かけもOK。

【額装ポストカード&複製画セット】




マット付き2000円と、マット無し1500円の二種類あります。マット付きには、私が手作業で作り上げたVカットマットが白と黒の2枚ついてきます。

【トートバッグ】

普段はネットで販売している者ですが、思い切って仕入れました。在庫が9点、Tシャツトリニティから仕入れました。売れ残ると困ります、困ります。


絵柄はモフリーの看板猫なつ先生が中心で、宇津井氏の似顔絵として書いたものの売ることになった「眼鏡ペンギン」シリーズからケープペンギンとヒゲペンギンも~。

【ポストカード】




今回は前18種類!印刷する場所変えたので、いい紙で高品質になっています。是非お手に取って確かめてください。表面パール加工やキラキラのラメ加工の紙を使ったものもあります。ツイッターで話題にして頂いた、カフェモフリーの店主氏と看板猫のイラストシリーズは今回沢山作りました。ここだけの話、ポストカード合計で400枚以上仕入れたから、売れないと困るorz

4.無料配布の塗り絵ポストカードについて解説



会場のカフェモフリーさんが開店1周年を迎えるので、我々作家からのご祝儀のような企画として、印刷屋でどーんと刷ったポストカードを1000円以上飲食して頂いた方に無料で配布しています。会計前でも注文終わったら貰えます。そして店内には、私が色鉛筆を沢山持ち込んでおります。店内が空いている時は、お店にある色鉛筆を使って大人の塗り絵に挑戦してみてください。ところで、カフェモフリーさんってドリンクのおかわりは200円割引なんですよ?知ってました?

展示スペースを無料で提供して下さっているご恩返しもありますので、皆さまの滞在時間を引き延ばしてドリンクのおかわりをして頂いて、お店の売上に貢献しようという魂胆ですよ!!おわかり?おかわり?さあ、みんなLet'sおかわり。露骨な宣伝ですみません。でも塗り絵ポストカードは彩色前のペン画を放出するという貴重な限定非売品でもあるので、楽しんでもらえると嬉しいです。
HaniwaFactoryバージョンと宇津井俊平バージョンの二種類ございます。宛名面にはモフリーさんの宣伝がっつり入れたから!私がGIMPで作ったから!1000円以上ご注文頂いたら2枚もらえちゃいます。上質紙180㎏で印刷したので色鉛筆の色乗りもバッチグー。

5.相方の宇津井俊平氏の作品紹介

長々書いてたら疲れてきたので、詳しくは宇津井氏のブログ「東京半透明」をご覧になって!!!新聞連載とか、エッセイ本の第二段作ったので、記念の原画展示だから!

【告知】10月3日~31日(木曜休)に東京で原画展を開催します。|東京半透明
http://nisaka-hideyuki.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-cd9f.html



コピックとかネオピコとかのペンを使った絵を描く人で、色彩が豊かです。宇津井俊平って誰?と思う人は、私が以前執筆しました大長編をご一読ください。かつてはリクルートのとある雑誌で葉書職人として有名だった人物です。

宇津井俊平(または宇津井健神経痛)と私。|HaniwaFactory展示室
https://haniwafactory.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html

宇津井氏がハガキ職人時代、フロム・エーに連載していたものを今回はまとめて控えめに展示することになりまして。私がWordでまとめたものがカフェモフリーさんの本に紛れておいてあるので、良かったら見てください。宇津井氏の今昔の似顔絵を描きました。


22年前の連載記事を読んで、今書いた『宇津井建神経痛の「俺が言ってた」』はカフェモフリーに来ないと読めません。画像もモザイク掛けました、エロいわけではございません。
あと、宇津井氏は大人の事情で本は頒布できても、物販はNGとか色々あるので。今回、新刊「あのバスの運転手のエッセイ2」の完成記念で私個人からのご祝儀として、宇津井氏をペンギン化して勝手に描いたペンギン似顔絵のイラストを集めたポストカードを作成して進呈しました。300枚も発注したのでモフリーで宇津井氏の書籍を購入するとオマケで、なぜか私のポストカードが貰えるという謎の企画になりました。どうもすいません。でもあいつ、ペンギンっぽくね?やたら姿勢いいんだもん。
「ペンギンの運転手さん」のイラストは、なぜか宇津井氏の新刊の中で使用頂いたので、記念グッズとして私が描いて私が作って私が儲けるために物販してます。ポストカード1枚200円でございます。紙はミランダ使ったので表面にラメ入ってキラキラなんですよー!


6.お前らカフェモフリーに行ったらこれを食え的案内



インディアン嘘つかない、HaniwaFactoryも嘘つかない。カフェモフリーは何喰っても旨いけど、個人的に一番推してるのはガトーショコラだなぁ。パフェにもして貰える。お前ら全員一度は食えよ、ガトーショコラ。濃いから、チョコが濃いから。あ、あと猫が居ますから。猫が自由にウロウロしてるから和むよう。

メニューなど詳しくは、cafe Mo.freeのWebサイトやSNSをご覧ください。
Webサイト:http://mo-free.com/
Facebook:https://www.facebook.com/cafeMo.free/
Twitter:https://twitter.com/cafe_mofree

皆様、お誘いあわせでなくてお一人様でも大丈夫なので、「猫ときどきバス」展よろしかったら見に来てください。

そして私は相変わらず、コミュ障ヘタレの塩対応作家ですので、在廊はしません。ごめんなさい。でもモフリーには納品とかで足を運ぶので遭遇することもあるでしょう。生まれたての小鹿のようにプルプルと体を震わせて『HaniwaFactoryの中身です…』って言ったりするから。たまに走って逃げるかも。ごめんな。その辺難しい問題なんだよ、ほんとゴメンな!!

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